スタッフからのメッセージ

一緒に自由が丘店を盛り立てて欲しいのは“あなた”であって“資格”じゃない。
自由が丘店 和田達朗

「整体師はいっぱいいても、整体師としての和田君はただ一人」
社長の言葉で、一緒に快適リラクを創り上げようと決めました。

いつもサッカー仲間からマッサージが上手いといわれ、試しに整体サロンのインターンを受けたところ、待っていたのは称賛ではなく厳しいダメ出し。プロの世界を垣間見た私は、弟子入りを決意し、会社を辞めプロの道を目指しました。

師匠の下で基礎から技術を磨くうち、将来は独立したいという想いが高まり、そのためにはさらなる技術習得が必要とスクールにも通いました。スクールを卒業する際、スクールが経営する店舗で店長として勤務しないかとの誘いがありました。願ってもないチャンスでした。店舗運営を経験できることは将来の独立にも役立ちます。

そこに待ち受けていたのはスタッフ不足による長時間勤務と売り上げ目標。店舗運営の難しさを思い知らされつつも、仲間と共に目標に向かっていく魅力がありました。しかし、何度成績をあげようが人材配置もサービスメニューも本部オペレーションによる標準化に変わりはありません。

いつしかスタッフもメニューもその店舗にあったものにしたいと考えるようになったのは必然だったかもしれません。日常的に配属と離職が繰り返されるスタッフの状況に苦慮する中で出会った川村さんからの言葉は、私のアイデンティティを取り戻すのに一秒もかかりませんでした。

入社して半年。これまでの経験がどんどん自由が丘店に活かされていると実感しています。整体師として体力はつかっていますし、経営、運営に一喜一憂もします。以前の勤務先と同じ店長という肩書なのに、これまでの自分とは何かが違っているのです。私の目的は「施術を受ける人に癒しと満足を与える」ことです。そのための目標は「将来独立する」ことです。整体師として自分の目的と目標をお持ちの方、快適リラクでさらにその一歩を進めてみませんか。


笑顔最優先!やる気も自信もある人じゃないと笑顔になれないから
もみの匠下赤塚店店長 武井大和

「施術には自信があるんでしょ。だったら、正社員になって欲しい」
最初の店舗立ち上げのパートナーとして認められた。

「マッサージしてあげることが好きだ」と本気で思ったのは高校時代。整体師になりたい夢を胸の奥にしまい込み、IT業界を目指しましたがパソコンに向かう毎日で体調を崩し、改めて整体師の道へ進もうと専門学校に入り直しました。卒業後は学校の紹介先に業務委託として勤務し技術向上にまい進していました。

整体師として認められていくうちに将来は自分のお店が持ちたいと思い、店舗運営を学ぶには正社員となり店長を経験したいと正社員として採用してくれる店舗を探しました。しかし、ほとんどが「スタートは業務委託からで実績しだいで正社員登用もあるよ」の言葉でした。

そんな時、会社を立ち上げリラクゼーションサロンの運営を始めるという企業を見つけました。株式会社一石です。個人店舗で業務委託として働いていたので、ここも業務委託だろうとあまり期待はしていませんでした。とりあえず面接を受けたのですが、「安心して働いてもらいたいから正社員になって欲しい。」正直驚きました。立ち上げたばかりで正社員!給料はどうなんだ?と。「技術に自信があるんだから売り上げは確保できる。」これが答え。

初めて会った人でもこの人は信頼できると直感したことありますよね。初対面で自分を信用してくれた。あれっ、この感覚は新規のお客様に喜ばれた時と似てる。店長として、採用第1号社員として背負っているものは大きく重たいですが、面接でわかったあの感覚にいつも出会いたくて施術家として磨きをかけています。技術と接客あっての整体師ですから。

店長としてもうひとつわかったこと。この感覚に出会えたスタッフは誰にでもやさしく笑顔があることです。お客様に信頼される喜びがたまらなく好きな方、その喜びを知りたい方、この店舗には出会えるチャンスが無限にあります。


快適リラクはどのお店の店長も運営方針がブレないんです。つまり、お店の“色が濃い”
人事部 井上莉奈

「好青年が始めたサロンがあるんだ。そこで働いてみないか」
スクールの先生からイチ押しされたお店がここ千川店でした

整形外科で助手として勤務していましたが、日々、患者様の回復する様子を見ているうちに、助手ではなく私自身が患者様をケアしてあげたいと一念発起。整体師をめざしスクールで学び始めました。
卒業を迎え、勤務先を探さなければなりません。

整体師を志す誰もが最初は経験を積んで技術を身につけることを最優先に考えます。だったら弟子入り?それとも業務委託?安定は正社員?まだ決めかねている私にスクールから「新しいサロンがオープンするんだけど受けてみない。好青年が経営する会社だよ。受けてみて。」と言われ、翌日には面接でした。

正社員で採用かあ。福利厚生もあるんだ。じゃあここに決めます。インターン経験もなく特にこだわりもなかったので、その時は何となく働けるならここでいいわくらいしか考えていなかったと思います。他で働く同期の友人は社員ではなくまずは施術を学ぶ毎日。

私は整体だけでなく専門講師についてオイルを学べたりメニューづくりに参加したりと、働く環境に差があることに気づきました。シフト上、時には長時間勤務にもなりますし、お客様が続けば体力的にもきつい時はありますが、1年目の私を大切に育ててくれているのかなと。

お客様からアットホームなお店だとよく言われます。私もそう思います。スタッフそれぞれが自分のスタイルで「働く」と「学ぶ」を楽しんでいるからこそアットホームな雰囲気をお店が醸し出しているのかもしれません。だから私は胸を張って「うちのお店に来てください」と言えるんです。

お客様には体を整えるだけでなく非日常の場と感じて欲しい。それにはサービスを提供する私たちも非日常の場に存在すること。技術も接客もこうじゃないとダメ!って言われることはありません。自分で考え実行できます。困った時にはアドバイスももらえます。ただし、お客様とのコミュニケーションには厳しいですが。

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